OCRで図番を検出
PDF図面を自動ソート
建設現場で毎日発生する図面の並べ替え作業を、ワンクリックで自動化。手作業で何時間もかかっていた図面整理が、数分で完了します。
操作の流れ
3ステップで図面の並べ替えが完了。手作業の手間がなくなります。

PDFを開く
ファイル選択またはドラッグ&ドロップで読み込み

OCR領域を指定
図番が記載されている表題欄の位置を指定

図番を一括検出
全ページの図番をOCRで自動検出・補正

ソート結果を確認
並べ替え結果をプレビューし、必要に応じて手動調整

PDFとして保存
正しい順序に並べ替えたPDFをエクスポート
ソート前/ソート後
バラバラの図番が、ワンクリックで正しい順序に並び替わります。
主な機能
OCRで図番を自動検出
PDFページの指定領域から図番テキストを自動で読み取ります。100枚以上の図面も一括処理でき、手作業と比べて大幅な時間短縮になります。
表題欄の位置を一度指定するだけで、全ページを一括処理できます。
読み取りミスの自動補正
OCRでありがちな「0とO」「1とI」「2とZ」などの読み間違いを、図番のパターンに基づいて自動的に正しく直します。
英字の位置にある 0 を O に自動補正
並べ替えルールを自由に設定
図番の命名パターンをルールとして登録し、並べ替えの順序を自由にコントロール。プレフィックスや番号範囲での分類にも対応しています。
すぐに使える16種類のプリセット付き。ルール設定はファイルで書き出せるので、現場のメンバーへの共有も簡単です。
ドラッグ&ドロップ操作
ソート結果を手動で微調整。複数選択やUndo/Redoにも対応
複数PDFの統合
複数ファイルに分かれた図面を1つのPDFにまとめられます
開けないPDFの自動修復
他のソフトで正しく開けないPDFも、可能な限り修復して読み込みます
使い方
PDFを開く
ファイル選択またはドラッグ&ドロップで読み込み
OCRで図番を検出
指定した領域から全ページの図番を一括検出。「0とO」などの読み取りミスも自動で補正します
自動ソート&エクスポート
ルールに基づいて並べ替え、確認後にPDFとして保存
安心してお使い
いただけます
インターネット接続不要
OCRエンジンはアプリに内蔵されています。図面データがインターネットを通じて外部に送られることはありません。
データはPC内で完結
すべての処理はお使いのPC内だけで行われます。機密性の高い図面も安心してお使いいただけます。
ダウンロードしてすぐ使える
アカウント登録やライセンス認証は不要です。インストールするだけで、すべての機能を制限なくお使いいただけます。
ダウンロード
現在ベータ版として無料で提供しています。ダウンロードしてインストールするだけで、すべての機能をお使いいただけます。
よくある
質問
どのようなPDFに対応していますか?
スキャンされた図面PDF、CADソフトから出力されたPDFなど、図番が記載されているPDFであればソート可能です。他のソフトで正しく開けないPDFも、可能な限り修復して読み込みます。
動作環境を教えてください
Windows 10/11(64bit)で動作します。macOSやLinuxには現在対応しておりません。
インターネット接続は必要ですか?
図面のOCR処理・ソートにインターネット接続は不要です。OCRエンジン(PaddleOCR)はアプリに内蔵されており、すべての処理がPC内で完結します。アップデートの確認時のみインターネット接続が必要です。
ベータ版はそのまま使えますか?
ダウンロードしてインストールするだけで、アカウント登録なしにすべての機能をお使いいただけます。正式版リリースまでご利用いただけます。
ベータ版はいつまで無料ですか?
正式版のリリースまで無料でお使いいただけます。正式版は買い切り9,800円(税込)を予定しています。フィードバックをお送りいただいた方には、4,980円(税込)の割引クーポンをお届けします。
並べ替えルールを他のメンバーと共有できますか?
はい。ルールの設定はファイルとして書き出せます。そのファイルを共有するだけで、現場のメンバー全員が同じルールで作業できます。
アップデートはどのように行いますか?
アプリ起動時に新しいバージョンがある場合、自動的にお知らせが表示されます。画面の案内に従って操作するだけで更新できます。
正式版にアップグレードするとデータは引き継げますか?
はい。ベータ版で作成した並べ替えルールや設定はそのまま正式版に引き継がれます。
インストール時に警告が表示されます
ベータ版では「WindowsによってPCが保護されました」と表示されることがあります。これはコード署名が未導入のためで、アプリ自体に問題はありません。「詳細情報」→「実行」で起動できます。正式版ではコード署名を導入予定です。