更新履歴
v0.4.0
Beta新機能
- パスワード保護に対応 — パスワード付きPDFを開いて編集・保存できるようになりました。保存時にパスワードが自動で再設定されるため、保護が解除される心配がありません。パスワードのないPDFにも新しくパスワードを設定できます(設定画面でオンにできます)。
- 選択ページの書き出し — 選んだページだけを別のPDFファイルとして保存できます。右クリックメニューの「選択ページを書き出し」から実行できます。
- ダブルクリックでプレビュー — グリッド表示でサムネイルをダブルクリックすると、QuickLookプレビューが開きます。
- コンテキストメニューの拡充 — 右クリックメニューに「90°回転」と「選択ページを書き出し」を追加しました。
改善
- 動作の高速化・メモリ使用量の削減 — プレビュー画像の生成方式を見直し、必要なページだけを必要なときに生成するようにしました。ページ数の多いPDFでも操作がもたつきにくくなります。
- パスワード入力後の操作性向上 — パスワードが正しいと確認できた時点でダイアログが閉じ、読み込み中の表示に切り替わるようになりました。
バグ修正
- QuickLookでページ削除・並べ替え後に正しいページが表示されない問題を修正
- OCR実行中に再度実行ボタンを押すと二重処理される問題を修正
- 設定画面の未分類フィルターがページ削除後に正しく更新されない問題を修正
- 空画像のOCR処理でエラーが発生する問題を修正
- 設定ファイルの保存先が取得できない環境でのフォールバック処理を改善
v0.3.0
Beta新機能
- 追加PDFのハイライト表示 — サイドパネルから追加したPDFページを視覚的に区別できるようになりました。グリッド表示では連番バッジが青色に変化し、図番横に「追加」ラベルを表示。テーブル表示では左端の青いボーダーラインと「追加」ラベルで識別できます。
- 追加PDFのOCR対応 — これまでメインPDFのページのみ対象だったOCRが、追加PDFのページにも実行されるようになりました。追加したページも含めて自動並べ替えが正しく動作します。
- テーブルビューのプレビューズーム — テーブルビュー右側のプレビューエリアでCtrl+ホイールによる拡大・縮小が可能になりました。ページを切り替えると自動的に全体表示に戻ります。
- フォールバック バージョンチェック — 企業プロキシ等で自動アップデートサーバーへの接続がブロックされている場合でも、LPサイト経由で新バージョンの有無を確認し、ダウンロードページへ案内します。
改善
- グリッド/テーブル独立ズーム — グリッド表示とテーブルプレビューのズーム倍率を独立して管理するようにしました。ビュー切り替え時に互いの倍率が影響しません。
- アップデートエラーメッセージの改善 — 企業プロキシでブロックされた場合のエラーメッセージに、ブロック対象のドメイン名と定期的な手動確認を促す案内を追加しました。
v0.2.1
Betaバグ修正
- 一部の社内ネットワーク環境で自動アップデートができない問題を修正しました
- OCR実行後に自動並び替えが正しく動作しない問題を修正しました
- 設定画面でOCRテストを行った際に、意図しない並び替えが実行される問題を修正しました
- ページの並び替え直後にクリックすると、違うページが選択されることがある問題を修正しました
改善
- 設定画面がウィンドウの大きさに合わせて見やすく配置されるようになりました
- 設定画面の各セクションを折りたためるようになりました
- ソートルールの項目名をわかりやすい名前に変更しました
- アプリ全体のツールチップの見た目を統一しました
- ネットワーク接続の問題をより詳しく診断できるようになりました
その他
- 公式サイト・アップデートサーバーを新しいドメインに移行しました
- アプリの動作速度とメモリ効率を改善しました
v0.2.0
Beta設定画面の刷新
- ソートルール・OCR領域・アプリ設定を1つの画面に統合しました
- PDFプレビューを見ながらルール設定・OCR領域の調整ができます
- 各ルールにマッチしたページ件数がバッジで表示されます
- 未マッチページのみを絞り込むフィルターを追加しました
- 設定画面から全ページOCRを実行できます
- テスト読み取りの結果から文字マスクを自動生成・コピーできます
アプリ設定の追加
- デフォルトの表示モード(グリッド/テーブル)
- デフォルトのズーム倍率
- OCR後の自動並び替えのON/OFF
- アップデート自動確認のON/OFF
- アプリ設定はリアルタイムで保存されるようになりました
コンテキストメニュー対応
- PDFファイルの右クリックから「SortPDFで開く」で直接起動できます
アップデーターの改善
- SSLインスペクション環境での接続診断を追加しました
- アップデート確認失敗時にエラーメッセージと手動確認リンクを表示します
- プロキシあり/なしの自動リトライに対応しました
- 接続タイムアウトを30秒に延長しました
OCR信頼度の表示改善
- 信頼度をパーセント数値で表示するようになりました(色分け: 緑>80%、黄>50%、赤≤50%)
v0.1.2
Beta不具合修正
- プロキシ環境で自動アップデートが動作しない問題を修正 — 社内プロキシ(WinHTTP / PAC自動構成スクリプト / 手動設定)を経由する環境で、アップデートの確認・ダウンロードが正常に行えるようになりました。
機能改善
- ステータスバーにズーム操作ボタンを追加 — 右下の倍率表示の横に+/−ボタンを追加。Ctrl+ホイール以外にもクリック操作でグリッドの拡大・縮小が可能になりました。
- クイックルックビューの表示を用紙サイズにフィット — プレビューがPDFの用紙比率に合わせて表示されるようになり、余分な白背景がなくなりました。
- クイックルックビューでCtrl+ホイール拡大縮小に対応 — カーソル位置を支点にしたズームイン・ズームアウトが可能に。拡大時はドラッグで表示位置を移動できます。
- クイックルックビューの余白クリックで閉じるように改善 — PDF画像の外側(黒い背景部分)をクリックするだけでプレビューを閉じられるようになりました。
- 図番入力のEnterキー確定に対応 — クイックルックビュー内の図番編集欄でEnterキーを押して入力を確定できるようになりました。
- クイックルックの表示対象を最後に操作したエリアに変更 — メインエリアと追加PDFパネルの両方にページを選択していた場合、最後にクリックした方のページがSpaceキーで表示されるようになりました。
- 保存中のローディング画面を追加 — 上書き保存・別名保存の処理中は全画面ローディングを表示し、操作を一時的にブロックすることでデータの不整合を防止します。
- 追加PDFパネルのドラッグ挙動を改善 — サイドパネルからページをドラッグする際、元のアイテムがカーソルに追従しなくなり、すっきりした操作感になりました。
- ToolbarとTableViewのレイアウト調整
v0.1.1
Betaバグ修正
- 保存ボタンの連打防止 — 保存処理中にボタンが無効化されるようになりました。以前は連続クリックにより同じPDFが複数回保存され、挿入したページが重複する問題がありました。キーボードショートカット(Ctrl+S / Ctrl+Shift+S)も同様にブロックされます。
- NAS上で保存したファイルが隠しファイルになる問題を修正 — ネットワークドライブ(NAS/SMB共有)に保存した際、ファイルが隠し属性付きで保存されてしまう不具合を修正しました。
v0.1.0
Betaベータ版としての初回リリース。OCRによる図番検出とPDF自動ソート機能を搭載。